事業案内


sempre sorridente(ソープディスペンサー)

代表 渡邊富士雄 1980年生まれ 伊東市出身 

 

静岡県東部の老舗ホテルでフロントを担当。大口の団体の会場セッティング館内の案内をしていました 障がいを負ってからは県西部の一部上場企業に事務職として勤務後、sempre sorridenteを設立。

福祉用具専門相談員 資格取得

 

事業内容

介護付きバリアフリーウェディングサービス 

フリーペーパー情報誌 『Co-Co Life☆女子部 静岡版』発刊

各種講座 イベント主催 

 

理念

誰もが笑顔で憧れの結婚式を実現するためのウェディングプランニングを目指します。

新郎新婦ご本人、またそのご家族に身体障がいをお持ちの方や高齢で介護が必要な方がいても、みんなが笑顔で安心して挙式披露宴に参加できるよう、介護サポート付きバリアフリーウェディングを提供したします。 「sempre sorridente」はイタリア語で「いつも笑顔」という意味です。障がいの有無にかかわらず、人生の晴れの舞台を笑顔で楽しむ場を提供したいとの想いが込められています。

 

代表あいさつ

一生に一度の結婚式、障がいのせいであきらめてしまっていませんか?

私は不慮の事故で足に障がいを負い車椅子を利用するようになりました。健常者だった私が障がい者となり感じた様々な差別、偏見の目、不便さは、想像を超えるものがありました。中でも一生に一度の冠婚葬祭などにも招待されず、社会との壁を強く感じました。

 

健常だったころ私は老舗ホテルのフロント担当で結婚披露宴のプランニングから手配、マネージメントまですべてを担当しており、多くの幸せなカップルの結婚式を見届けてきました。

その幸せな笑顔は、本来誰もが平等に手にしてもいいはずのものにもかかわらず、身体に障がいがあるというだけで、多くのカップルが結婚式をあきらめているのが現状です。このことは元ホテルマンとして、また障がい者の一人として見過ごすことはできませんでした。

 

サポートがあれば障がいがあっても笑顔で結婚式を迎えられる。社会参加も可能になる。そんな想いで「身体障がい者のためのウェディングプランニング」の会社を立ち上げました。

ウェディング業界での豊富な知識、車椅子生活から得た実経験、そして介護サービスまでも熟知したウェディングプランナーならではの安心のプランで、身体障がいを持つすべての人が笑顔になる結婚式の実現に向けて真心で取り組みます。

sempre sorridente 代表 渡邊富士雄